初めての中学受験、塾の先生に助けられました

2016年度の鴎友学園の合格体験記にも書きましたが、うちには二人娘がいて、上の子は公立中学へ進んだので、私も初めて中学受験対策に向き合いました。

周りに影響されて小学5年生から塾に通い始めると、いいお友達ができたらしく、毎週学校から帰ると楽しそうに塾に行っていました。毎週あるテストで社会で30点だったときは焦りましたが、塾の先生が親身に中学受験の勉強の仕方やこちらの不安に対応していただき、その後の大きなテストで88点と好成績を出してくれました。

弱点の確認と克服

小6に上がるといよいよ中学受験が近づいていると感じたのか、「お母さん、落ちるとか滑るとか言っちゃダメだよ!」なんて笑って言うわが子にたくましさを感じました。この頃になると、授業日以外も塾で勉強し、先生にも積極的に質問に言っているようで、夕食のときに「今日はここを教えてもらったよ!」とにこにこ話してくれました。受験生の山と言われる夏休みにも娘に合った課題を用意してくださり、明日も頑張る!と暑い中でも張り切っていました。

将来難関私大目指し対策受験校選びにも相談に乗ってくださり、娘も行きたい学校が決まったようで、目標目指して一生懸命やっていました。直前期には、「今までやってきたことのすべてを出せばできる!」という自信を持って、弱点の確認と克服をすることができました。中学受験当日は応援に来た講師に力をもらって解答欄全部埋めた、とやり切った表情でした。翌日の合格発表では私ばかり嬉し泣きをし、娘は先生への報告に駆けてゆきました。


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